ジュクタンvol.13発行

約1年ぶりの更新。あっという間に時は過ぎていました。
8月末にはジュクタンvol.13が発行されました。


今年も数学甲子園の沖縄地区予選にお邪魔してきました。
ジュクタンに関わる前は甲子園といえば高校野球ぐらいしか知らなかったのですが、
数学甲子園、まんが甲子園など色々な甲子園があるのですね。

そして前号から始まった、英語のミライ。
今回は英検やTOEFLなどの外部検定試験の今後について、
留学支援事業をしているポチット留学の八幡さんにお話を伺ってきました。

私が学生の頃は、中高生のうちは英検、大学生になったらTOEICという流れが一般的で、
TOEFLは留学する人だけが受ける試験だと思っていましたが今後は高校生になったら
留学するしないに関わらずTOEFLの勉強をしていくと今後役に立ちそうですね。

この特集では、英語保育園&学童、バイリンガル教育施設、検定試験に特化した英語塾などを紹介しています。

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あなたの塾、探索マガジン ジュクタン
http://jyukutan.com/

ちゅらグルメ7・8月号で表紙撮影しました!

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今日から7月に入りました。もう今年半分終わってしまった。
早い〜!!!

さて、今日はちゅらグルメの発行日。
http://www.churaguru.net/
今回は表紙と表2見開きの写真を撮らせていただきました。
Okinawan GIRLSのキラキラっぷりがまぶしすぎて目が眩みそうでした。
綺麗な人ってそこにいるだけで、まわりを幸せにしますね。

箱庭記事公開されました。

昨年2月から、女子クリエイターのためのWEBマガジン「箱庭」の
キュレーターとして記事書かせてもらっています。
毎回沖縄のステキなお店や職人さん、イベント等を紹介しています。

今回紹介したのは「喫茶ニワトリ」さん。
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2016/06/niwatori/
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ドラゴンフルーツのかき氷、シークヮーサーが効いてて美味しかった〜〜〜!!!
シロップは季節の果物で作るので、オンシーズンにしか食べられない限定感も魅力。
そろそろパイナップルも始まったかなー。

先日箱庭の取材で、以前取材させていただいた「ci.cafu metal work」のお二人にばったり!とっても嬉しかったです。

やんばるパンフレット取材・撮影

3月、4月の間は取材でやんばるや離島を行ったり来たりしていました。
なんと4誌同時進行で、歴史に触れ、自然に触れ、人に触れ。
あいにくの悪天候が多かったのですが、
仕事なのに「楽しい!」がいっぱいの2ヶ月でした。
先日完成したパンフレットを送っていただき感動。

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自分の撮ったものが形になるって嬉しいです。
ヤンバルクイナのキョンキョン、可愛かったなぁ〜。

取材で関わったみなさま、大変お世話になりました。

ジュクタン6・7月号発行!

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はじめはライターとして参加したジュクタン、vol.2から写真も撮るようになり、
今回からはいきなり編集長になりましたが、まだあまり編集長らしいことは出来ていません。
これから色々おもしろい特集ページなどを作っていきたいと思います。

学校訪問は沖縄尚学です。
こちらの学校は取材で何度もお邪魔していますが、先生のお話はいつも首がもげるほど頷いてしまいます。

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私は高校・大学と東京の私学に行き、一度目の就職も東京でした。
大学では異文化コミュニケーションやマイノリティの文学を学びましたが、
実際に異文化に触れる機会を持ったのは沖縄に来てからでした。

東京には日本各地、世界各地から人が集まっているのに
人が多すぎる分、住んでいるところや親&自分の学歴、就職先で人が細かく分類分けされて
普通に暮らしているとあまり別カテゴリーの人と関わる機会がないのです。

沖縄に来るときに、狭い価値観のなかで狭い視野を持たないように、
なんて思っていましたがそれはまったく逆で驕りでした。

フェンスの向こうには外国があり、狭い土地の中に色々な価値観の人がひしめきあっていて
新しい知り合いができる度にびっくりしますが、ここで暮らしていくためには関わりあい続けなければいけない。
ならば楽しんでしまえと思っていたらこの様な職業になっていました。
色々な人に会えるライター業はほんとうに面白いです。

沖縄尚学では、価値観が違う人に出会った時に切り捨ててしまうのではなく、
話しあって価値観をすり合わせる機会がたくさん持てる。
話しあうための言葉を実践で学ぶ事が出来る。
空手を必修としているのは、勝負の際に負けない精神力を持つとともに沖縄文化の対する誇りが持てる。
フィジカル的にも「強い自分」というのは単純に嬉しいし自信に繋がる。

まだ心も体も未熟なうちに、こういった教育を受けられる子供たちが羨ましいです。

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